

今日でMacBook Airが届いてから丸1週間。移行アシスタントを使ってデータを移そうとしたけど、あまりに時間がかかりそうなので強制再起動したらブートしなくなってしもて、慌ててOSクリーンインストールした以外はいたって順調です。あほやな。
ついでにちょっと心許ないHDD容量節約のために、いらんプリンタドライバとか言語環境とかを削除したので結果オーライ。ちなみにHDDタイプで(SSDは予算オーバー。日本で買うた人おるんかな?まだ見かけへんよね?)、CPUは1.8GHzにアップグレード。キーボードは当然US仕様。SuperDriveと.Macも一緒に注文しました。
さて、じゃあこれからMacBook Airが届いたときのレポートを書こかな。職業的にちょっとプロダクトデザイナーの視点で書くし、他とはまた違った見方で楽しんでもらえたらええな。じゃ
まずは、こんな感じで届きました。ヤマト運輸さんでしたね。
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開けたら四隅の緩衝材に守られたMacBook Airの美しい箱!Airだけに緩衝材に支えられて浮いてるで?

箱から出しました。おそらく史上最もコンパクトで美しいパッケージのMacやと思います。外箱はマットのコート紙で前側面のロゴは箔押ししてあります。これを弁当箱のように上にそっと持ち上げると。。。

いきなりどーんと出てきました。MacBook Air!手を入れる隙間もないくらいピチッと入ってます。どうやって取り出すんやろ?下の方にペロっと出てるタブが怪しい。角が最初からちょっと折れてたのが悲しい。

タブには"Designed by Apple in California"とお決まりの文句が。デザインに誇りを持ってることが伝わります。うちの製品もこういうことがしたい。

タブを上に持ち上げるとMacBook Airがはまってたんは実は中ブタだったことがわかります。さらに持ち上げると本体を取り出すことができる。ニクい演出。高級感感じるね。まるで高級時計か香水をパッケージから取り出すよう。かなり研究してるね。ご立派。

本体の入った中ブタをどけると、下段にはACアダプタ、ケーブル類、取説とOSの入った箱がありました。

取説の箱の下にはクリーニングクロスが。こういうの何となく嬉しいよな。ちゃんとAppleマーク入りやし。そうそう、次のエントリで書こうと思ってたんやけど、MacBook Airはかなり手垢がつきやすいねん!すぐに拭き取れるねんけどな。購入予定の人は注意してな。

最後に。とどめをさしたのがこれ。こんなこと言われたら普通クラクラするよな?こんなメーカーいままであった?Appleはいかにして購入した、もしくは購入しようとしてるユーザーの心をつかむか、その術をかなり研究している。ユーザーをファンに換えることに関してはコンペティターの2歩ぐらい先を行ってる感じやね。まあ、このへんのテクニックはジュエリーとかそういうラグジュアリーな世界では当たり前なんやと思うけど。すごいのはいちコンピューターメーカーがその世界を意識、または取り込もうとしているとこ。ちゃんと現代のユーザーの心のツボを「わかってる」ところは見習わなあかんね。続きはまた次のエントリで